Keywords
 
ラクレス
アーシア
精霊
【神】
『呪文(スペル)』
ランタ・ヴィア・セーダ
【句(フェルナ)】
『聖剣』ヴィアーナ
【起源者(オルタナーテ)】
三池典太光世                                         
  • ラクレス
  •  精霊の力と寵愛に満ち溢れた、何処かにあるとされる異世界の呼称。その全容は地球を含む世界であるアーシアと非常に酷似していると言われる。

  • アーシア
  •  地球を含む世界の、ラクレスにおける呼称。ラクレスの民はアーシアという別世界があることを大抵は知識として知っているが、アーシアの民がラクレスを認識する事はまず不可能である。

  • 精霊
  •  ラクレスでは当たり前のものとして存在する、森羅万象にある万物を構成する存在。但しラクレスの民全てがその存在を認識できるわけではない。

  • 精霊暦(ヴェヴァニーシュ)
  •  古代ラクレシア王国において用いられてきた暦。ラクレシア王国新王朝が全土を統一するまでは、殆どの国々で用いられてきた暦でもある。

  • 【神】
  •  ラクレスにおいて当たり前の存在とされている精霊達の中でも、空間移動のみならず時間や次元を移動できる程の力あるもの達の事を指す。

  • 『呪文(スペル)』
  •  精霊の寵愛を受けた者達だけに行使可能な、古代言語による精霊魔法。魔道師(レーラマルテ)や召喚士(ミシュアート)達が、その担い手である。

  • ランタ・ヴィア・セーダ
  •  閉鎖的な古代ラクレシア王国において、ある特定の外見を持って生まれた者達に対する蔑称。しかしこれは、本来的な言葉の意味からすると正しくない。

  • 【句(フェルナ)】
  •  ラクレスにおける来歴は比較的新しいものだが、『ラクレス・サーガ』第二部の頃には一般的なものとなった魔法。大別して三つの系統に分けられるが、いずれも基本的には超能力みたいなものである。

  • 『聖剣』ヴィアーナ
  •  ラクレスにおいて有史以前から伝説として存在してきた透明水晶剣。その実在が確認されたのは精霊暦3591年、マレシア・ラクレシア・ヴィアーナ・ミシュアートによってである。

  • 【起源者(オルタナーテ)】
  •  ラクレスにおいて精霊暦(ヴェヴァニーシュ)が用いられていた頃から、魔道師(レーラマルテ)達の間でその存在が噂されてきた存在。実体は現在のところ一切が謎に包まれている。

  • 三池典太光世(みいけてんたみつよ)
  •  アーシアにある日本と呼ばれる国に存在する天下五剣の一・大典太光世(おおてんたみつよ)を世に出した刀工による一振り。『1999』においてバースハーナの女王アスティア・ローラ・ポルテが手にしているものは太刀様式。