【陽炎の華 水面の月】ロマサガ2本、オリジ本のネタが湧く

ええもう、久々に滾っておりますとも。実際のところ、ロマサガ2につきましては帝国暦1600年代のバランタイン帝を主役とした人魚物語か、その次の皇帝で後の世に七賢帝の一人と数えられることとなるタンプク帝をメインに据えたエピソードのいずれか一方になるかと存じます。現段階で他にも1000年代(ジェラール帝)、1100年代(ジェシカ帝→ゲオルグ帝)、1900年代(ジャニス帝+コッペリア帝+?)のネタがあるのですが、サガオンリー合わせにする事を考えたら、1600年代のうちどちらかのエピソードになりそうです。

これとは別に、オリジナル(一次創作)のネタもございまして……こちらはお酒絡み、しかもある特定の蔵元さんの○○○(ネタバレにつき伏せ字)と今は亡き武田圭史氏とにインスパイアされたものだったりも。私がすだちの国にいた頃は主に神戸サンボーホールで開催されてきた『そうさく畑』の常連でしたし、上京してからもちょくちょく神戸まで出てましたから、やっぱり思い入れはあるんですよね。何が切欠だったのかは忘れましたが(たぶん畑の打ち上げ宴会だったかとは思うのですけど)直接の面識はありましたし、その後ツイッター上で武田さんにお酒を控えるよう言ったところ、「やだ」と即答されたのがまるで昨日のことのように思い出せます。採算度外視してもサークル参加したいと思えるイベントって、ぶっちゃけ今はもうないですからねぇ……コミケにせよ各種オンリーイベントとかにせよ、「これこれのイベントに参加した場合、このジャンルの本にどれだけ需要があるのかなあ?」てな事を考えずにはいられないのですよ。
……って、一次創作は投稿とかをする事が前提ですから、同人誌として纏めるのは大分先のことになるかと。何せプロ志望ですからね……