【陽炎の華 水面の月・雑記】(リベリオンズのネタバレ注意)物語ラストの涙腺破壊力・その1

えーと……今回の話は題名にあげつらった作品のEDに関わるネタバレを含みます。ので、未プレイの方は自己責任にて突貫されるか、リターンされるかのいずれかを選択して下さいますようお願い申し上げます。

(ネタバレ改行/この先リベリオンズの最終ルートEDに関わるネタバレを含みます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物語途中で泣かされたゲームは数あれど、実はEDで泣けてきたゲームって意外と少ないんですよね、私。名作として締まった感じのEDは幾つも見てきましたけれども(アンジェリーク・デュエットのオスロザLLED[オスカーの方から告白するVer.]とか、空の軌跡SCとか、FF2とか、他色々)、EDで涙腺が決壊したってのはまずないですね。
その数少ないゲームの一つが実はリベリオンズ。最終ルートにて主要キャラ14人が巻き込まれた『ゲーム』を生き残ったのは、その半数の七人。それから七人の生き残りは十年の歳月を経て、身体的にも精神的にも鍛え上げてから来るべき時を迎えるべく諸々の準備を整えて……そして前作『シークレットゲーム』に繋がっていくわけですが、その始まりの台詞がもうね。特に一番最後の七人全員が揃って唱和している「そして、最後の『ゲーム』にすることを」(…でしたっけ?)でもう涙腺崩壊。此処では前作シクレの最終ルートの顛末を知っていること以上に、リベリオンズ本編の最終ルートで生存者である七人全員が何かしら・誰かしらを失っているという背景が存在する事が大きいでしょうね。それを乗り越えて今度の『ゲーム』をラストゲームにするべく決意を新たにしている七人の毅然とした姿は、受けた傷は決して小さくはないだろうに、よくここまで成長したなー…という感涙なくしては見られませんね。

さてさて、リベリオンズ以上にEDにて私の涙腺を決壊してくれたゲームが現時点で思い浮かぶ限り一つだけあるのですが、それは一体何でしょう?(次の投稿へ)