【千紫万紅・氷晶の都】乙女ゲー関係の同人誌発行について・全般

『千紫万紅』がアンジェの中でもオスロザ専門サイトである事は、サイト内(と言うかサイト入口)を見てみたら一発で分かることでしょうが、『氷晶の都』がどういうサイトであるのかを説明するのは若干難度が上がりますので、此処では相河が担当しているNLに限定して書かせて頂きますね。『氷晶の都』収録のNL作品のうち、長編・短編合わせて8割~9割程度が氷室×奈津実でございます。んで、残りの1割程度がどんなんかと申しますと…これ言ってしまっていいんですかね? 氷室×主人公前提の裏子世代編、言葉を変えて書きますと、ヒムロッチと彼ら二人の間に生まれた一人娘との間における近●相●を主題とした物語でございます(因みに件の作品中における主人公は過去の人物・故人です、念のため)。なお、氷室×奈津実は基本的に全年齢対象(長編は性的描写とかいった意味ではなく大人向けですが)、裏子世代編は性的描写有+インモラルな内容でもありますのでR-20指定とさせて戴いております。

それはそうと、次回ネオロマオンリー、乙女ゲーオンリーの日程が出揃いましたね。やはりと言いますか、予測通りと言いますか、『Elegy of Roses-薔薇の哀歌-(仮)』を今度のネオロマオンリーに合わせるのは厳しそうです。しかも各々のイベントが1週間違いですので、アンジェ・オスロザかGS・氷室×奈津実かの二択を迫られているんですよよよ…どっちも布教したい素敵カプなのにー!!!(涙)
投稿用創作やリベリオンズ(注:一応ギャルゲー)の冬コミ原稿、オンラインの企画用小説などの事もございますので、仮に何か出すとしたら再録になりそうなのですが…元々オフライン用に書いたものを加筆修正した『Forever Love』(出すとしたら多分全年齢対象にするかと/地下室での性的描写を含むオンラインとの差別化+より多くの方々にお手に取って頂きたいから)はまだともかく、『氷晶の都』を代表する長編の一つ・『空に誓う』(勿論、最終的には氷室×奈津実に行き着きます)はその構成上、紙媒体に落とし込むことが難しいんですよね。何故かと申しますと、複数キャラの視点から各話が断片的に綴られているからでして。零一と奈津実だけならまだしも、姫条やら益田さん、果てはオリキャラまで出てくる始末ですからね(苦笑)。こっちはノベル系ゲームにでも落とし込んだ方が早そうな勢いです。

と…とりあえずは投稿用原稿+冬コミ原稿をやっつけながら企画用原稿のネタを出し、いずれを優先するかを考えます。『Forever Love』はともかく、『空に誓う』はオフライン化に伴い大幅な加筆修正が必要そうですが……