【氷晶の都】はかか…(色々言い訳モード)

『氷晶の都』はときメモGSの初作を扱ったサイトではございますが、『千紫万紅』と同じく本館サイトである『陽炎の華 水面の月』からは隔離されているのには無論相応の理由がございます。氷室零一至上主義サイトである事だけならば、何も隔離した上に完全PW制を敷かなくても良いのでしょうが、何分にもサイト内でNL(氷室×奈津実推奨)・BL(数は少ないですがカプは雑多)が混在している上に、年齢制限があったり氷室×主人公メインの話がただの一本も無かったり…等などといった理由にてアンジェ・オスロザサイト『千紫万紅』よりも更に厳重に入室を制限しております。

氷室×主人公メインの話が一本もない理由ですが、既に『氷晶の都』の入室パス請求案内には書いてますけど、実は私、GSのゲームを実際にプレイした際に、主人公の服装とか言動とかがどうにも相手の男に媚を売っているように映ってしまいまして、プレイ中ずっと…ずーっとフラストレーションが溜まっていたんですよ。で、その怒りのあまりにヒムロッチだけ落としたらばさっさとソフトを売り飛ばしましたね。
と言うよりも、私自身が乙女ゲーの女性主人公に感情移入できた事の方が稀でして…ゲームプレイ当初から気になって、尚かつ期待を裏切られなかったのはアンジェのロザリア(今は過去にプレイしてきたアンジェに出てくるおにゃのこ達全員好きですが、それでもオスロザというカプは譲れませんね)、遙か3の望美、アーメン・ノワールのノワール位でしょうかね、ざくっと思いついた限りでは。

…何か前振りが妙に長くなってしまいましたが、現在の『氷晶の都』の大トロな更新状況の言い訳をさせて下さい。昨年のヒムロッチ生誕記念創作(但し一日遅れ)をアップして以降、今に至るまで一本も創作をアップしていないのですが、年内は冬コミ原稿+『千紫万紅』での長編連載がございましたし、年が明けましたらば既に陽炎や千紫の日誌・更新履歴の方では書いておりますが、プライベートの方がてんやわんやで夏コミ近くになるまで創作どころの話ではない状況に陥っておりました。落ち着いたら落ち着いたで、プロになるための作品を書かなければなりませんし(これは現在進行形)、GS創作のネタの神様がなかなか降りてこなかったのもございます。
ただ、幸いにとでも言うべきか、これを書いている現在は益田さんのバーを舞台とした氷室×奈津実創作のネタが一本ございまして、今月中を目処にアップできればいいなぁ…とは思っております。最近我が家でお世話になっている、とあるノンアルコールビールにインスパイアされたもの、とだけは先に申告しておきます。

今年の零一お誕生日記念創作を書くのは…流石に厳しいかなぁ……?